
ジムビームブラック7年 約3000円45% 700㎖ グレーン・モルト バーボンウイスキー

ジムビーム蒸溜所でつくられる原酒の品質やおいしさを体感いただきたいとの思いから、7年以上熟成させた原酒を使用しました。熟成されたバーボン原酒をブレンドした芳醇で厚みのある味わいとエレガントでなめらかな後味をお楽しみいただけます
🥃 基本情報 ジムビームブラック7年
- 種類:バーボンウイスキー
- 原産地:アメリカ・ケンタッキー州
- アルコール度数:45%(再リリース版)
- 価格帯:約3,000〜4,000円前後
🏭 蒸留所
- ジムビーム蒸留所(James B. Beam Distilling Co.)
- ケンタッキー州クレルモントに位置し、世界最大級のバーボン蒸留所のひとつ
⚗️ 製造背景・方法
- 7年以上熟成された原酒を使用
- 原料はトウモロコシを中心に、ライ麦と大麦麦芽
- アメリカンホワイトオークの新樽で熟成
- 伝統的なチャー(焦がし)を施した樽で、深みのある味わいに仕上げている
📛 名前由来
「ジムビーム」は、禁酒法後に蒸留所を再建したJames B. Beam氏の名前から。 「ブラック」はスタンダードの白ラベルよりも長期熟成&リッチな味わいを表しているよ
📜 歴史と背景
- 初代はジェイコブ・ビームが1795年にウイスキーを販売したのが始まり
- 1933年、禁酒法廃止後に再建され「ジムビーム」として再スタート
- 2014年にサントリーホールディングスが買収し、現在は「ビームサントリー」として展開
- 「ブラック7年」は一度終売したが、2024年に再リリースされ話題に
🏅 受賞歴
- 過去にはIWSC金賞などを受賞
- 再リリース版も「The Seventh Sense」という体験イベントで注目を集めた
👃 味と香りの特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 香り | トフィー、バニラ、カラメル、ほのかなスモーキーさ |
| 味わい | コクのある甘み、スパイスのアクセント、樽香の深み |
| 余韻 | ビターでスパイシー、甘さがじんわり残るフィニッシュ |
🍸 飲み方のおすすめ
| 飲み方 | おすすめ度 | 特徴 |
|---|---|---|
| ストレート | ★★★★★ | バニラとスパイスのバランスが絶妙!香りも豊か |
| オン・ザ・ロックス | ★★★★☆ | 甘みが広がり、ビターさが際立つ |
| ハイボール | ★★★☆☆ | スッキリ飲めるが、濃いめがおすすめ |
| オールドファッションド | ★★★★★ | クラシックなバーボンカクテルにぴったり |

IWハーパー ゴールドメダル2200円ぐらい 40% 700㎖ グレーン・モルト バーボンウイスキー
「ゴールドメダル」は1885年にニューオーリンズの万国博覧会で金賞を受賞したことをきっかけに、世界の5つの博覧会で次々に金賞を受賞しました
ミディアムが大好きなバーボン
🥃 基本情報 IWハーパー ゴールドメダル
- 種類:バーボンウイスキー
- 原産地:アメリカ・ケンタッキー州
- アルコール度数:40%
- 価格帯:約2,500〜3,500円前後[1][2]
🏭 蒸留所
- 現在はディアジオ社が所有
- 製造はケンタッキー州のバートン蒸留所などで行われているとされるが、詳細は非公開[1][2]
⚗️ 製造背景・方法
- 原料はトウモロコシ(コーン)を主とし、ライ麦と大麦麦芽を使用
- ライ麦比率は控えめで、スムーズな口当たりを重視
- 新品のホワイトオーク樽で最低4年以上熟成
- カラムスチルによる蒸留で安定した品質を確保
📛 名前由来
- 「I.W.」は創業者アイザック・ウォルフ・バーンハイムの頭文字
- 「ハーパー」は彼の親友フランク・ハーパーの名前から命名されたんだって
📜 歴史と背景
- 1872年に誕生し、1885年のニューオーリンズ万博で金賞を受賞
- その後も複数の万博で金賞を獲得し、「ゴールドメダル」の名が定着
- 禁酒法時代も医療用ウイスキーとして製造が続けられた
- 現在は世界中で販売され、日本でも根強い人気を誇る
🏅 受賞歴
- 5つの万博で金賞受賞(1885年〜1915年)
- ラベルにもその栄誉を象徴する5つのメダルが描かれているよ
👃 味と香りの特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 香り | バニラ、キャラメル、オーク、ハーブの清涼感 |
| 味わい | コーン由来の甘み、焦がしキャラメル、穏やかなスパイス感 |
| 余韻 | なめらかで長め、ほんのりビターで爽快感あり |
🍸 飲み方のおすすめ
| 飲み方 | おすすめ度 | 特徴 |
|---|---|---|
| ストレート | ★★★★☆ | 甘みとスムーズさが際立ち、初心者にも◎ |
| オン・ザ・ロックス | ★★★★☆ | 焦がしキャラメルの香ばしさが広がる |
| ハイボール | ★★★★★ | 清涼感と穀物の香ばしさが爽快!食中酒にもぴったり |
| オールドファッションド | ★★★★★ | バーボンカクテルに最適なバランスの良さ |

ワイルドターキー8年4000円 50%700㎖ グレーン・モルト バーボンウイスキー
バーボンでは異例の8年長期熟成 深い琥珀色は、樽の内側を強く焦がしたオーク樽によるも 重厚でインパクトあるフルボディテイスト心地よい甘みとコクが独特な余韻をもたらす
🥃 基本情報 ワイルドターキー8年
- 種類:バーボンウイスキー
- 原産地:アメリカ・ケンタッキー州
- アルコール度数:50.5%(101プルーフ)
- 価格帯:約3,000〜4,500円前後
🏭 蒸留所
- ワイルドターキー蒸留所(ケンタッキー州ローレンスバーグ)
- 所有者はカンパリ・グループ
⚗️ 製造背景・方法
- 8年以上熟成された原酒を使用
- 樽はNo.4チャー(アリゲーターチャー)で内側を強く焦がしたオーク樽
- 蒸留時のアルコール度数は約60〜65%と低めに設定し、香味成分を豊かに抽出
- 原料はトウモロコシ主体だが、ライ麦比率が高めでスパイシーな味わいに
📛 名前由来
1940年、蒸留所の社長が七面鳥狩りに持参したバーボンが友人たちに好評で、「ワイルドターキー」と呼ばれるようになったのが始まり。 ラベルにも堂々と七面鳥が描かれているよ!
📜 歴史と背景
- ブランドの起源は1855年のオースティン・ニコルズ社
- 蒸留は1869年設立のリッピー蒸留所で行われていた
- 禁酒法後の1933年に再建され、1940年に「ワイルドターキー」の名が誕生
- 日本市場向けに「8年熟成版」が展開されているのも特徴
🏅 受賞歴
- 明確なコンペティション受賞歴は少ないものの、歴代アメリカ大統領も愛飲したとされるほどの人気と信頼を誇る
👃 味と香りの特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 香り | バニラ、カラメル、オレンジ、ナッツ、オークの香ばしさ |
| 味わい | 力強い甘み、スパイス、チョコレート、ナツメグ、アーモンドのようなオイリーさ |
| 余韻 | 長めで複雑、穀物・チョコ・スパイスがじんわり残る |
🍸 飲み方のおすすめ
| 飲み方 | おすすめ度 | 特徴 |
|---|---|---|
| ストレート | ★★★★☆ | パンチのある味わいと複雑な香りが楽しめる(チェイサー推奨) |
| オン・ザ・ロックス | ★★★★★ | 角が取れて飲みやすく、香ばしさが際立つ |
| ハイボール | ★★★★★ | フルーティーさとスパイス感が爽快!万人受けしやすい |
| トワイスアップ | ★★★★☆ | 酸味と香りが開き、繊細な一面が見える |

ミディアム偏見と妄想のバーボンMAPじゃ ジムビームブラック7年のロースト感は味わって頂きたいですね
バーボンは主に トウモロコシ を原料としているため、甘みが感じられますが、ブランドごとに異なる個性があります。例えば:
- トウモロコシ比率が高い → 甘みが強く、まろやか
- ライ麦が多め → スパイシーでキレのある味わい
- 小麦を使用 → 柔らかく、穏やかな口当たり
代表的な銘柄の原料比率例です
・IWハーパー
トウモロコシ:73%、ライ麦:18%、大麦麦芽:9%
・ジムビームブラック7年
トウモロコシ:75%、ライ麦:13%、大麦麦芽:12%
・ワイルドターキー8年
トウモロコシ:75%、ライ麦:13%、大麦麦芽:12%
ちなみに、トウモロコシを80%以上使うと「コーンウイスキー」として分類されることもありますが、バーボンとは製法や熟成条件が異なります。


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